2021年07月16日
ショパン国際ピアノコンクール 予備予選
皆さん、こんばんは。
今月の12日から23日まで
ポーランドのワルシャワで
ショパン国際ピアノコンクール の予備予選が
開催されています。
ショパンコンクール は本当は昨年10月に
開催予定でしたが、コロナの影響で今年10月に
延期になりました。
その本コンクール の為の予備予選
「preliminary round」。
出場者は164名。この中で80名にしぼられるそうです。
日本からは30名の参加者で、
現在、演奏家として活躍されている方ばかりで、
かなりの知名度のある、あの方や、あの方も
いらっしゃいます。
ショパンコンクール のサイトや、
こちらのYouTube↓でもライブやアーカイブも
観れるようになっています。↓
chopin instituteのYouTubeサイト。
おかげで、ついつい聴いてしまい、
ショパン漬けの日常(笑)。
時差があるので、さすがに日本時間で真夜中の
時間帯のものや、夕方のレッスン時間と重なる時は
ライブではなく、アーカイブで聴いていますが…
素晴らしい!
コロナ禍の中、コンクール が一年延びて、
本当に開催できるのか不安がつきまといつつも、
皆さん、真摯に音楽と向き合って来られた事が
伝わってきます。
ショパンの生誕地、ワルシャワのホールで
ショパンの音を奏でられる幸せも…。
それぞれ…
一音目から、その人の音がわかる…
あぁ、こういう風にショパンを感じているんだなぁという事が伝わってくる…
こちらの予備予選の持ち時間は30分で、
演奏曲の組み合わせは、あらかじめ決められた
曲のグループから選んでいくので、
結構、曲が共通していますが、
1日に同じ曲を何回聴いても飽きないんですよね。
むしろ、弾き方、感じ方がそれぞれ違うので
とても面白いです。

こちらはライブの様子。
チャットもあり、世界中からコメントが入ります。
日本では今年11月に開催予定だった浜コンの中止が
決まり、とても残念だった事もあり、
この予備予選が無事に始まってくれて
本当に嬉しいです。
このまま、秋のコンクールも無事、開催できますように…。
こちらの予備予選、これからどうなっていくのか、
とても楽しみです!
今月の12日から23日まで
ポーランドのワルシャワで
ショパン国際ピアノコンクール の予備予選が
開催されています。
ショパンコンクール は本当は昨年10月に
開催予定でしたが、コロナの影響で今年10月に
延期になりました。
その本コンクール の為の予備予選
「preliminary round」。
出場者は164名。この中で80名にしぼられるそうです。
日本からは30名の参加者で、
現在、演奏家として活躍されている方ばかりで、
かなりの知名度のある、あの方や、あの方も
いらっしゃいます。
ショパンコンクール のサイトや、
こちらのYouTube↓でもライブやアーカイブも
観れるようになっています。↓
chopin instituteのYouTubeサイト。
おかげで、ついつい聴いてしまい、
ショパン漬けの日常(笑)。
時差があるので、さすがに日本時間で真夜中の
時間帯のものや、夕方のレッスン時間と重なる時は
ライブではなく、アーカイブで聴いていますが…
素晴らしい!
コロナ禍の中、コンクール が一年延びて、
本当に開催できるのか不安がつきまといつつも、
皆さん、真摯に音楽と向き合って来られた事が
伝わってきます。
ショパンの生誕地、ワルシャワのホールで
ショパンの音を奏でられる幸せも…。
それぞれ…
一音目から、その人の音がわかる…
あぁ、こういう風にショパンを感じているんだなぁという事が伝わってくる…
こちらの予備予選の持ち時間は30分で、
演奏曲の組み合わせは、あらかじめ決められた
曲のグループから選んでいくので、
結構、曲が共通していますが、
1日に同じ曲を何回聴いても飽きないんですよね。
むしろ、弾き方、感じ方がそれぞれ違うので
とても面白いです。

こちらはライブの様子。
チャットもあり、世界中からコメントが入ります。
日本では今年11月に開催予定だった浜コンの中止が
決まり、とても残念だった事もあり、
この予備予選が無事に始まってくれて
本当に嬉しいです。
このまま、秋のコンクールも無事、開催できますように…。
こちらの予備予選、これからどうなっていくのか、
とても楽しみです!
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。